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| 電子市役所の実態 |
昨日、異動内示があったのですが、 毎年おかしいと思っている妙な伝統があるので、紹介します。
妙な伝統とは、異動内示が紙で伝達されるというものです。
以下、伝統の流れ 各部部長に内示表が手渡される。 →各部長から各課長に手渡される。 →各課長が所属職員用に何部か内示表をコピーする。 →みんなで内示表を食い入るように見る(蛍光ペンでチェックするなど)。 以上
一体どれだけの紙と手間がかけられているのでしょうか? まぁ、大きな公共工事とかに比べれば、 その無駄は微々たるものかもしれませんが、無駄は無駄。 内示表をファイルにして全職員に配信するなり、 イントラネットにアップすればいいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。
「人事とは大切なものであるから、 顔を合わせて挨拶し、紙ベースでやり取りをすることが必要」 なんて声を聞くのですが、 情報はデータでやり取りして、挨拶は別途しっかりやれば十分だと思います。
うちの役所は、将来の市役所像として、 “電子市役所”を掲げているのですが、実態はお寒い限りです。
ちなみに私は異動ありませんでした。
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人事異動のシーズンです。 ブログを検索すると、人事異動について書かれたものが結構... 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】【2008/03/29 13:13】
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